私が妻よりもアルファードを選んだ理由、それは誰しもが持っている欲望だった

ある夏の日。
私の中にふつふつとした欲望が、汗とともに湧き立ってきていた。

「乗りたい。」

私は通信系の会社に勤める30代のオヤジだ。
2年前、出入りの派遣会社の女の子を捕まえてようやく結婚したばかり。
住居は、仕事の関係上、都心へのアクセスに困らない埼玉の浦和だ。

結婚して、家も買って、(ローンだが)そろそろ子供でも、、という時期だけど、その前に私は車を買った。アルフォードだ。嫁に内緒で買ったので、こっぴどく叱られて、その日は家を追い出されたが、かってしまったものはしょうがない。

毎朝5時に起きて、満員電車に揺られながら通勤する私は、会社につくころにはプールにでも入ってきたのかっていうぐらいびしょ濡れで、会社の若い女の子なんか絶対に近寄ってこないんだ。この間なんか、私に書類を渡す時だけ、女の子が白手袋をつけていたことにようやく気付いたぐらいだ。上司からは「びしょ濡れくん」と呼ばれ、女の子からは「近づかないでください」としか言われない私だが、そんな私にも、生きている一つの理由がある。

それが、アルフォードだ。

アルフォードをあえて例えるならば

それは、私の城であり、
それは、私の夢であり、
それは、私の糧であり、
それは、私の愛であり、
それは、私の生涯の伴侶である。

つまるところ、私にとってかけがえのない愛の形なのだ。

なにをばかなと思われるかもしれないが、家族からも病原菌のように扱われ、会社からは貧乏神のように崇められている私だが、アルフォード、君だけは違った。
君だけは、なにも言わず、私を受け入れてくれた。
君が鳴らすバイブス(エンジン音)は私が聞いたことのなかった愛の調べのようだった。君はどうしても嫉妬深いよね。
ドアを閉じれば、私と君だけの何人も立ち入ることのできない二人の世界が創造される。
そこで私は食べて、寝て、たまにトイレに立ち寄って、そんな生活を夢想したよ。

いや、実はすでに現実のものとなっているんだ。
実は私はすでに会社を辞め、家を捨て、妻を捨て、アルフォードとともに生きる道を選んでいる。
そう私はアメリカにいる。
アメリカの大地を、広大な原野を、わたしはアルフォードとともに走っている。
その理由は、アルフォードを販売しているなんとかとかいう会社が、「アルフォードのキャンペーンCM アメリカの大地をアルフォードと共に渡れる方、募集」という広告につられて、応募してみたら、受かったからだ。
アメリカの航空券を渡された時、私は思った。
(なぜ、こんな企画がCMで選ばれたのか。。それはアルフォードと共に生きる、アルフォードを愛してやまない男としての生き様が、人々に感動と力と共感をよび集めるんだろう。。それならばやってやる。俺には女なんかいらねえんだ。)

これから始まるアメリカの旅、なくてはならないのはあなたのアルフォード。
新しいことに挑戦しようとするあなた、アルフォード、おすすめです。

それと、2017年10月から始まるドラマで一番見逃したくないのが、

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